ジュラシックワールド

映画

先日テレビでジュラシックワールドを放送していたので見てみました。

ジュラシックワールド 感想

正直、そこまで期待はせずに見始めて、最後まで見るかも分からないなという感じだったのですが、結局引き込まれて最後まで見てしまいました。

 

あらすじですが、舞台はジュラシックパークの時代から四半世紀ほど後の世界で、動物園のように実物の恐竜が見れる「ジュラシックワールド」というテーマパークが大人気になっています。

その経営を行っている女性、クレアと、その甥二人、グレイ、ザック、そして、恐竜をよく理解する人物、オーウェンが中心となって物語が展開されていきます。

 

今作は、xxxとxxxがジュラシックワールドに遊びに行って、そこで事件に巻き込まれるところまでです。

未解決で終わってしまうので、次作を見ない限りはもやっとした感じになってしまいます。

ストーリ的には完結しないのですが、世界観がとても夢のあるもので、魅力的でした。恐竜のすぐ近くを移動できる乗り物。あれは乗ってみたいです。

 

ちなみに、私が見たテレビ放送は日本語吹き替えでしたが、違和感なく見ることができました。吹き替えは、文字を追う必要がないのでストーリーに集中しやすいのが良いと思います。

 

ジュラシックワールド 炎の王国

公開されたばかりの『ジュラシックワールド 炎の王国』は、『ジュラシックワールド2』と呼ぶべき位置づけの作品で、続編になっています。

 

『ジュラシックワールド』は、ほとんど事件が発生しただけで終ってしまいましたから、その後、登場人物たちがどうなっていくのかとても気になります。

 

ジュラシックワールド 4DX

熱風、風と水しぶきが吹き荒れる嵐などの効果が体感できる、4DX上映。こんなに反応が変わるらしいです。

 

まとめ

『炎の王国』が『ジュラシックワールド』の続きとなることを考えると、『ジュラシックワールド』は見てからの方が、舞台設定や背景が理解できて楽しみやすいのではないかと思います。

 

そして、できることなら、4DX上映で、抜群の臨場感を味わってみたいものです。